26周期目で初の体外受精!排卵誘発は?

早いものでゴールデンウィークですね。
クリニックもお休みですが今回はタイミングよく、
連休明けに採卵日確定&採卵となりそうです。幸先良さそう!

26周期目の治療方針がまとまってきたことと、
初の体外受精周期ということで走り書きになりそうですが…
体外受精に関して、備忘録的に書いておきます。

JWCで体外受精、初診(D3)の流れ

クリニックは生理開始3日目に診察開始。
血液検査で始まり、LHとFSHにE2の値を測ります。
生理中は内診は「なし」でよかった…

初リセットの時に婦人科で生理中に内診を受けた経験があるのですが、
あまりいい感じじゃないのよね(^_^;)

LHとFSHのバランスは問題なし。
E2は20と、今までに見たことない低い数値!
思えば生理3日目に測るのは初めてなのかも。

7日間(=連休中)クロミッドを毎晩食後に飲み続けて、
D10の連休明けに採卵日確定のための診療が始まります。

体外受精するかどうか迷っている場合

その後体外受精について、看護師さんから説明を受けます。
体外受精の流れについてと、新鮮胚移植か融解胚移植の種類など。
体外受精の確率やリスクの説明、同意書を渡されます。

同意書は夫婦それぞれ署名押印で、採卵までに提出必須だとのこと。
私達はクリニックの説明会を受けた時から、確率の高い
融解胚移植での移植にすると決めていました。

採卵月となる今月が大忙しなのもあり、自分自身の状態としても
凍結して翌月以降の方がしっくり来たからって感じです。
先生ももちろんOKとのこと。

新鮮胚移植と融解胚移植の妊娠確率は1.5~2倍の数値の差。
なのに治療費の概算を出してみると、価格差は10万円もしないかなー?
※価格表から単純計算

その分だけでも助成金で賄えればアリかなーって考えです。

そのまま移植か翌月以降移植。
どちらを選ぶかで流れは途中で異なるので、診察前はもちろん
同意書を渡す位(排卵前)には、自分がどちらで進めるかを
決めるとよいのかもしれませんね。

けれど先生と話していた感じだと、体外周期で進めていただのだけれど
急遽人工授精に切り替えるケースも、けっこうあるみたい。

あまりガチガチ固めなくてもよいところは、先生らしいと言うか。
自分の心と身体が合致して臨んだ方がよいのかもなーって思います。
あ、もちろん私は何の迷いもないですよ。
融解胚移植の妊娠確率は4割位。単純計算すれば、
3回移植すれば妊娠できるかも…?しれないし。
楽観視し過ぎかしら?私。

けれど不思議なもので、妊活ライフも後少しかなーって。
何か信じたくなってきました。

体外受精かどうかを迷っている人なら、先生に聞いてみたり。
クリニックでもセミナーしているので参加してみるとか。
やっぱり臨みたいって気持ちが、一番大事だと感じました。

クロミッドの副作用は?!眠気より勝るもの

クロミッドは2回目ですが、一度目はかなり眠くてダルかったので
副作用かと思いました。
26周期目はクロミッドで排卵誘発ですが、ちょうど連休中。
眠気がひどければいつでも眠れる体制で、
これまた割とタイミングよく連休を迎えられました♪

黄金週間は幸い試験勉強に夢中なので、あまり眠気は来ていないです。
12時間とか勉強してるし(爆)。

不妊パワーは思わぬ効果を呼びますね。

中刺激で卵をたくさん取れないものか?!

クリニックからD3にもらってきた、体外受精説明資料を読んでいたところ。
卵巣刺激には大きく4種類あるのだとか。

  1. 完全自然:誘発剤使わない
  2. 低刺激:クロミッドなど低刺激な排卵誘発剤
  3. 中刺激:2.にHCGなどの排卵誘発注射を加えたもの
  4. 高刺激:ロング法、ショート法

JWCでは1.~3.が主な方法だと聞いています。
けれど私は相談ベースではあるものの、
中刺激をできるかどうか、次回相談しようかと考えています。

注射とか怖いけれど少しでも多く今時点、つまり
36歳の卵を元にした胚盤胞にを残せたらなーと、考えるようになったからです。
もちろん診察ありきで相談は可能とのことでした。

当然排卵誘発の効き具合も未知数ですものね。
体外受精みたいな、高度でよく分からない世界だからこそ。
先生に疑問点を相談しやすくストレスが溜まりにくいという環境は
大きいなーと感じたのでした。




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