黄体ホルモン補充の効果とデメリット

JWCで2回目の人工授精(IUI)周期。
IUIの翌週に排卵確認と黄体ホルモン補充のため通院。
排卵を無事確認!そして今回も黄体補充として
デュファストンを処方してくれました。

デュファストンの効果で一番感動したことについて書きます。

黄体ホルモン補充(デュファストン)の驚くべき効果とは?!

CMポートクリニックでは、高温期が続かないことに対して
黄体補充などの治療をしてくれないことが不満でした。
今思えばお金も身体への負担もかけずといった
院長の方針(優しさ)もあったと思います。
けれど私にはそれが物足りなかったんです。

JWCに転院後は黄体補充を希望。デュファストン服用して2周期目です。
見てください、この基礎体温表!高温期が安定しています!
注)低温期は計測をサボる日があります。
測っていない日は基礎体温を0度としているため、低温期はガタガタです。

それまでは高温期が続かなかったりして、基礎体温もガタガタ。
見ていてストレスが溜まる有り様でした。
高温期が6日間しか続かなかったり(その後高温相に回復するも即リセット)

人工授精してみれば高温期にならないわ、なってもすぐ下がるわ…

基礎体温の形がキレイだからって妊娠するとも限りません。
基礎体温を気にしすぎるのもよくないと思います。
けれども今までガタガタだったのがスムーズになるとやっぱり嬉しい♡

黄体ホルモン補充と言っても、一日2回の飲み薬なので苦しみもありません。
効能の程を舐めてかかっていました…

黄体ホルモン補充の3つのデメリット

黄体ホルモン補充をしてもらうことで、
高温期のストレスが減った気がします。私には合っているのかも。
けれども黄体ホルモン補充のデメリットは3つ感じています。

  1. 保険適用で微量ながら医療費がプラスでかかるってこと
  2. 1日2回(朝・夜)だけの服用なのに飲み忘れたショック
  3. 副作用?食欲旺盛…

1.は黄体補充にかかる費用は薬投薬代200円のみ。けれども
自治体やクリニックによってはもっとかかる可能性もあります。
黄体補充をしなければ0円のものが有料になるって意味では
デメリットはあると思います。

けれどしかし!基礎体温が安定することによるストレス低下は
医療費以上の価値があるのかなーって感じています。

黄体補充をし続けて妊娠できなかったらまた考えは変わるかもしれません。
が、現状は本当に満足しております。

2.と3.の黄体補充のデメリット(?)は、あくまで私の経験値です。
2.のデュファストン飲み忘れについては、前周期に先生に聞きました。
飲み忘れたと言ってもあくまで「黄体ホルモン補充」なので気にしなくてよい。
一度飲み忘れても、ちゃんとまた飲むのが大事。
飲み忘れてストレスに感じるのが一番よくないよーってことでした。

3.の食欲については、クロミッドのページでも書きましたが…
私の食欲の元がすごいからかもしれません。。

黄体ホルモン補充のメリットデメリットまとめ

  1. 黄体ホルモン補充して基礎体温が安定した(○)
  2. 基礎体温がなだらかになったことが嬉しい(○)
  3. 黄体ホルモン補充の薬や投薬分だけ費用かかる(△)
  4. 黄体ホルモン補充し忘れでストレスかかるかも(?)
  5. 食欲がすごい…(?)

基礎体温の高温期が10日間続かなくてストレスを感じる場合。
クリニックの診断を受けた上で問題ないようなら
黄体ホルモン補充するのもよいですね。気持ちがだいぶ楽になります。

もちろんお薬なので副作用がゼロとも言いません。
私には副作用がなかっただけのことかもしれません。

妊活で不妊治療を受けている人は、周期ごとに妊娠にプラスになる
挑戦を色々としてみた方がいいと思いますね。

そこらへんを分かってくれるクリニックを探すのも手です(^_^)v
24回目の正直(妊娠)なるといいなー♪




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