高温期にスムーズに移行した理由

D16あたりに排卵したと思われる22周期目。
高温期になかなか上がらなかった20周期目に比べるとグンッ!と
高温期に突入してくれました(^・^)

高温期にスムーズに移行した時としなかった時を比較しながら。
それぞれどんな状況だったかとか、この対策がよかったかもとか。
私なりの体験から検証してみようと思います☆

黄体機能不全を疑った人工授精周期の基礎体温

約2周期前となる20周期目の基礎体温データを引っ張り出してきました。
人工授精の時、高温期にならなかった基礎体温

赤い線が1年半~の妊活経験で導き出した、私なりの高温期になったライン。
36.5くらいがボーダーラインっぽいのですが…
人工授精後高温期になるまで、4日~5日間ほどかかっています。
排卵日=人工授精日なので間違いないのですが…
22周期の今回は、D14でクリニックに行くも排卵前でした。

D16~D17(昨日か今日)あたりでの排卵予想。つまり、排卵してから
ぐんっと高温期まで上がってくれました。

高温期にスムーズに移行した期と今期の違いが3つあったので
以下に検証したいと思います。

高温期に順調移行理由1:鍼灸が効いたかも?

レディース鍼灸子陵に通院して4ヶ月位になりますが、
生理周期の短い私は5周期を過ごしています。

22周期目の今回は生理中からきちんと通えたこと、
高温期が続かないという症状に対する治療を追加してもらいました。
1周期あたり1回の通院だったのが、今周期は2回治療を受けています。

鍼灸も漢方も、治療したらすぐに効果が出るとも限りません。
そういう意味では、5周期の間きちんと卵巣や子宮の状態を整えた。
そんな効果も出てきているのかもしれませんね。

高温期に順調移行理由2:当帰芍薬散(漢方)が効いたかも?

ツムラの当帰芍薬散を内科で出してもらっていました。1日2回処方。
しかし、長引く妊活で疲れてきた私。しばらく1日1回を続けていました。
このだらだら感が行けなかったのかなー。。

21周期目は1日2回服用を復活。
転院をきっかけに、再び漢方処方。
1日3回きちんと飲んだ方がよいとのことで、ここしばらくは3回飲んでます。

鍼灸と同じで、「1回/日→2~3回/日」に変えたからと行って
効果がすぐに出るとも限らない。けれど、20周期目との大きな違いの
一要因でもあるので、効いたのかなーと思うようにしています。

高温期に順調移行理由3:ストレス徹底排除!

原因不明不妊の私。妊娠できない原因はストレスだろうと。
ついでに言うと、37歳になる今年からはアンチエイジングに力を入れていて。
イライラしていると老けそうな気がして、なるべくストレス排除を心がけています。

妊活ストレス対策一覧も、けっこう有効かも(^・^)
赤ちゃん年賀状をシュレッダーしたりしてね(^_^;)
哀れみの刑を与えるとか、子連れのいないエリア探しとか。
転院して通院ストレスが減ったことも大きいと感じています。

高温期にスムーズに移行した時に行ったことまとめ

  1. 鍼灸をいつもより多く
  2. 漢方をきっちり服用
  3. 徹底的なストレス対策

基礎体温は高温期と低温期に分かれていればいいという説もあります。
基礎体温を気にしすぎるのも、確かに精神的にはよくない。
あくまで目安。
けれど、いいことがあると嬉しいのは当たり前。
もしかしたらいい卵が育ってるかもしれない♪そう思えたので
ブログに残しておきました(*^_^*)
35歳以上で気になる卵子の老化に対する対策は?!できること何でもやりたい気分




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