子供ができなくて辛い死にたいという記事

着床時期に一度基礎体温が低温期まで下がりまして…
その後高温期まで戻り持ちこたえていましたが残念…

低温期に戻り、本日リセットを迎えました。
もう20回もリセットを経験したんだなーと呆然…

妊活を始めた頃は、いつ生理用品を買わなくなるんだろ?と
ワクワクしていたものですが、あれからもうすぐ1年半を迎えます。

ふと、不穏な一言が脳裏をよぎりました。
もう私って生きている価値がないんじゃないか、と…

不妊、子供できない死にたいという記事を読んで

私の中でも無意識に、そんなキーワードで検索をしていました。
出てきたのが、発言小町のそんな内容のスレッド(掲示板)。

もうその一言目を読みだしてから涙が止まりませんでした。
またそれに対するコメントも。

  • 子供を産みたいくせに死ぬとはどういうことですか?
  • そんなことをあなたの誕生を待ちわびた両親に失礼極まりないですよ!
  • 死んで全てが解決するなら、そんなにラクなものはない
  • 私はガンを患っています、あなたの健康な身体が欲しい!

みなさん一様に、熱くキツイ言葉ながら励ましてくれている。
私もだんだん、コメントを書き込む側の心境になってきました。
そう、子供ができないから死にたいなんて失礼極まりない話だと。
当然自戒も込めて…

私自身も待望の赤ちゃんだった話

私の不妊で苦しい気持ちを一番よく分かっているのは、何を隠そう
実の母だと思っています。それは私だって、待望の赤ちゃんだったから。

母の妊活は約2年だったと聞きました。あ、もちろんこの話、
両親への反抗期凄まじい若い頃には聞いた覚えがなく。
(聞いてたかもしれないけど忘れてた…)
結婚してから聞いて、心に響いたことです。

母は当時は「20代前半には結婚子育てが当たり前」の時代、
少し遅めの結婚でした。結婚できない悩みがまずあったようです。
父と出会いトントン拍子に結婚が進み、しばらくは夫婦二人の生活を
楽しんでいたようでした。

しかし、いざ子供が欲しいと思ってもできない。
その後色々あって、子作り解禁して2年近くして産まれたのが
私でした。

今のダンナさんと同じく、当時の父も「しばらく二人でも十分」だと。
けれど母は相当焦っていたようです。気持ち分かる!!
女の人は毎月生理が来たり、そうでなくても高温期が来たり
低温期もあって。
子供を作るための生体システムを感じながら生きていますもの。

まあ、当時の父も今の私のダンナさんも、
責め立てることなくマイペースな人だからこそありがたい。
母も私も、もうちょっとのびのびしてもよいのかな?と(^_^;)

母も同じように不妊(疑惑)を乗り越えたのだから…

私の気持ちがよく分かると言っていました。
例えば街ナカで子連れや妊婦を見かけた時に
羨ましく思ったり。
ベビーカーを押す姿に正直、不快感を感じたり。

「同じ同じ、毎日しょっちゅうだった」

と母。あ、やっぱり親子だわ。私達…(^_^;)
しかしながら私に関しては、自業自得なところはあります。
ヘビースモーカーだったので(結婚を機にタバコはやめた)、
卵子の元も多少傷ませてしまったかもしれない。

年齢と共に子供ができにくくなるのも知らなかったとは言え、
いつか子供は欲しいとは思いつつも行動が足りていなかった…

けれど、私がこの世の中に存在しているんだって。それが全てだよね!
子供がいつかは来てくれるよ、絶対!
私みたいなワガママ子ちゃんは36年前、
母のウェルカムにも気づかず
天国で遊び呆けていたのだろうから…(笑)

ちなみに私を出産した後、ほぼ2年後に兄弟を産んでいる母。
一人目を待ちわびたからこそ、二人目は早いかもしれない。
私自身若干そこにも期待しています…♪

不妊期間で学べた一番大きなこと

一番感じたのは、子供は自分の言うとおりにはならないってことです。
私も相当やんちゃモノでしたので、待望の赤ちゃん(私)があそこまで
苦労をかける存在だったなんて…
30代そこそこの当時の両親には
想像が付かなかっただろうと(ゴメンナサイ…)。

今私が待っている子だって、生まれる前の私だって。
わざと親を待たせて悶々とさせているワケじゃないと思います。
きっと天国で色々と忙しくしているんでしょう。または、
親にとってのベストタイミングを探っている、
賢い子かもしれません♡

そしてもう一つ感じるのは親にとって、
子供が悩んでいるほど辛いことはないんだってこと。
私も母との会話から何となく想像できるようになりました。

自分の子供がつらそうにしてたら、私は余計つらいんだろうって。
母になれずして、母の気持ちを学べた。
子供できない期間は決して無駄じゃないはずだと。
この子待ち期間があったから、私は理解のある親になれるのかもって。
母も、私の今の気持ちって36年前を見ているようだと感じているはずです。

いや、余計に当時よりも辛いんじゃないかしら?
だって、私も逐一は報告していません。実家に帰った時や
ゆっくり電話できる時に色々話す位です。
いい、悪いどっちの結果にしても、ただ娘の報告を待っている状態。
妊活奮闘中の本人よりもむしろ悶々とするんじゃないかなーって。

仏様に毎朝お供えをする時、私達子供の望んでいることを
毎朝お祈りしていると言ってました。
仏様にお祈りはいけないらしいけど(^_^;)

私達兄弟もそれぞれ違う悩みがあって。
母ってのはそれを直に受け止める
存在なのかなーと思ったのでした。

ツライからと言って泣くばかりではなく、もっと強くならないとな。

妊婦やベビカや子連れに嫉妬心を感じるってことは、
私にもいつか子供は出来るってサインだよって。
こういうところで自分を甘やかしてみた(笑)

つらくて死にたいくらいなら何かを与えよう!

私もそう思って、このブログを再開させました。
同じように悩んでいる人が壊れてしまう前に。
自分を世の中に産み出してくれた両親に、
自分を大事にしてくれるダンナさんに。友達に…
色々な人のおかげで生きているんだから、
自分ができることをしようよ!って。

私は文章を書くとスッキリするので、
このブログを作りました。
あなたは何ができる?

もしかしたら、まわりにあなたの助けを待っている人が
いるかもしれないですよ。

不妊は決して辛いだけのものでも修行だけでもない。
いつか立派な親になる準備期間かもしれない。

そう思ったら、一瞬でも
子供できないから生きている価値がないなんて…
思ってしまった私に対して、かなりカツを入れておきました。

思ってしまったなら、それ以上に何かを頑張ろう。
仕事でも家事でもいいから。自分を傷つけてしまった分余計に
自分を大切にしてあげよう!

だって、あなたの幸せがあなたの両親の…または
天国の子にとっての幸せなのだから。

最後に

妊活は本当にツライです(´;ω;`)
不妊治療、漢方、鍼灸、サプリ、色々試していても結果が出ない…
けれど妊娠までの努力を止めてしまうのって、もっと怖いんですよね。

このブログには、私なりに色々と試したものを書いています。
もしかしたら、あなたにぴったりなものもあるのかもしれない。
参考にしていただければ幸いです。
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