卵子の老化と黄体補充の新しい治療

体外受精に興味が出てきた私。
体外受精ってどんなふうにしてやるんだろって興味が出て。
Youtubeで動画を見始めました。
すると出てくる×2…
卵子の老化のテレビ番組や、出生前診断の動画の数々…

そして、黄体補充の新しい治療も出てきたということなので
備忘録兼ねてまとめておきます。

30代からの卵子の老化を知らなかった30代以上

体外受精動画は、どこかのクリニックのPR動画で見れたので満足。
関連動画に出てきたのが、クローズアップ現代の動画らしきもの。
卵子の老化が知れ渡った特集番組でした。

これを見ていて思い出したよー私達35歳以上の女性はほぼほぼ、
卵子の老化なんて知らずに生きてきたってこと。
子供がなかなかできなくて、不妊検査に行って知る人も多いのだとか。
私も33歳の頃、今のダンナさんと結婚を意識はしていたけど
お互いにすぐに結婚しようとか…なかった。
あの頃の決断一つ一つを間違えてたら…
もっと遅くに子作りを始めたかもしれない…恐ろしい。

そして社会全体もまだ理解していない人が多い。
だって、6組に1組が不妊治療をしている時代にも関わらず。
子供の写真だらけの年賀状はフェイスブックがあふれているのだから。

こういう人達ってのは、自分の身近に不妊に苦しむ人がいるって
分からないのだろうか?想像力の乏しい、哀しい人間だなって思う。

私達35歳以上やアラフォー女性はある意味被害者だと思う。
ネットもない時代、テレビや新聞ましてや学校教育でも。
卵子の老化については教わって来なかった。結果日本は少子化…
この反省を踏まえて、人工授精や不妊治療の補助金を増やしてほしい。
保険適用の項目をもっと増やしてほしい!!

若者向け政策は結局、若者が選挙に行かないから実現化しないんだよぉ。。
次の選挙、いつか分からないけど、若者は絶対行くべきだと思った。
卵子の老化動画では、こんな一言で締められていた。

自分の努力ではどうしようもないことがある、それが妊娠。

そうなのよー私達女子は、願うものは叶えられるって。
そう思って生きてきた。
これが見事に覆されるのが、子供ができない時。
努力しても×2、いや…努力すればするほど遠のくこともある。
不妊は決して特別なモノではない。特に20代や30代前半の人は、
私達と同じ失敗をしないように頑張ってほしいな、と思いました。
卵子の老化とミトコンドリア活動的サプリを発見

「ルティナス膣錠」で黄体(プロゲステロン)補充

高温期の基礎体温がガタガタなのを機に、
黄体補充などしてほしいなーと思ってたところで。
新薬が認可されたみたいですね。名付けて、
ルティナス膣錠!!

天然型ホルモン剤なので、身体への負担は少ないけれど、
副作用も8.3%は出るとのこと(日経メディカル記事より)。
けれど膣に座薬みたいに自分で注入するので、黄体補充のための
通院を減らせる効果もあって、世界標準的な黄体補充みたいですね。

不妊治療もだんだん進化していくのかなー
にしても、保険適用や補助金が少なすぎるよね。
3人子持ちが目標の私。
2人目や3人目の頃は(←1人目もまだだけど…)
不妊治療がリーズナブルに受けられる世の中になればよいと思いました。




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