不妊治療助成金と効率的体外受精プラン検討

25周期目D25、26周期目ステップアップ検討の続き記事です。

平成26年度(2014年度)から改悪(?)してしまった
不妊治療の助成金制度について。
横浜市民で、子供2人は最低欲しいという36歳女子としての考察です。

うまく図解にできなかったので文章で分かりにくくてごめんなさい…
私達夫婦なりに考え抜いた結論をまとめておきます。

注)私も全自治体の不妊治療制度を比較できたワケではないですし、
未経験なことなので、判断が違っている場合もあり得ます。
内容の相違については判明次第修正していきますが、
最終的にはご自身の判断でお願いしますね(_ _)

不妊治療助成金の年齢制限のデメリットとメリット

平成26年度から年齢制限ができた、不妊治療助成金制度
平成26年度又は27年度に初めて申請する場合、またそれ以降は
妻の年齢が39歳以下の場合に、MAXの6回分申請ができます。
2.制度改正周知用リーフレット
『不妊治療への助成の対象範囲が変わります。』【資料2】
より

私はこの変更を見た時、はっきり言って改悪だと思いました。
だって今まで(平成25年度までに申請した人)は
1年ごとに2回までで合計5年度。つまり累計10回は申請できました。

それが6回で年齢制限も加わった。改悪以外の何者でもない!!!

けれど今回のポイントって、年2回の申請制限をなくした所にあるような。
極論を言えば、平成27年度中に6回申請もできるってことですよね。
ま、まあ…年度あたりの制限なくす代わりに合計の申請を減らすってのも、
アリだとは思いませんけれどもねヽ(`Д´)ノ<怒>

ここで私事な意見を。

横浜市の不妊治療助成金ははっきり言ってダメだと思っています。
東京都なら国の定める一回あたり助成金が15万円に対して20万円。
品川区とかは、一般不妊治療にも助成金が出るらしい。
同じ神奈川県でも政令指定都市の横浜・川崎・相模原市以外は
国の定める助成金に上乗せして、市町村独自の制度があります。

本当に横浜市って最低!
不妊に悩む人に手当せず、子育て世代ばっかり手当しあがってー!
長年横浜市民の私なんてまさに税金支払損!
けれど横浜市は子供できれば優しい自治体らしいので、
トータルで見れば悪くないのかな…?ま、まあ…
子供できればですけどねヽ(`Д´)ノ

36歳不妊、二人目不妊以降に助成金を残しておくか?

ま、まあ…文句は色々ありますし、意見は随時色々と挙げています。
しかし現実問題2015年時点の私として、
助成金をどう消化するかを考えました。

というのが、意外と慎重な性格なワタクシ。
二人目三人目不妊で苦しむ時に備えて残しておいた方がよいと
考えていたからです。

個人的には子供は3人は欲しいので当然、二人目三人目不妊疑惑も考える。
だとしたら、貴重な6回の助成金。今より苦しい時のために
残しておきたいなーと。

二人目三人目なんて、私もその分年も重ねるワケだしリスクも高い。
子供に出会える確率は、余計に低くなると不安に思ってのことです。

けれども理系のダンナさんのご意見。

二人目三人目がどうであれ、一人あたりもらえるMAXは
15万円×6回と決まっているなら、早めに申請して入手(収益化)しておいて
その分は二人目三人目に備えて貯金しておけばいいのでは?!

た…たしかに…
しかも一人目不妊で苦労した分、二人目三人目は早く出会えるという
仮説もありますよね。
Facebookでガンガン子供カワイイ投稿している一人目不妊だった同級生とか、
芸能人だと矢沢心さんとか。
ダンナさんの仮説ももっともだなーと感じたのです。

子供2人以上は望む36歳まるの助成金活用結論

    現時点であるかないかも分からない
    二人目&三人目不妊に備えて、助成金を取っておく必要もない。
    むしろ今の間に、必要な治療は受けて助成金申請&入手。
    二人目三人目不妊で苦労するとしたら、その時考えよう!

この時、助成金を受けたらその分を意識して
貯金をしておく必要も感じたのです。

具体的には、一人目ベビにお金をかけ過ぎないようにして、
その子の妹や弟ちゃんのためにお金を取っておくーみたいな感覚。

長年不妊治療の果てにようやくお会いできる一人目に
お金を色々かけてあげたいのは正直な心情です。
けれども、その子に弟や妹を作ってあげたいと思うのならば当然!
二人目や三人目の不妊治療のリスクも盛り込まないと
財政的に厳しくなるような気がしました。

もちろん一人目も出会えない今だからこその意見で。
私とて、一人目ベビを甘やかす可能性がなきにしもあらずです。

だからこそ戒めのために、30代の内に出来る限り必要な治療は受けて
助成金を申請して受け取っておくに限る!
ファイナンシャル的な思考によれば、早めにもらうか後でもらうかと
最悪な自体が起こる確率のバランスなのかと結論づいたのでした。

あーなんだか投資に近い思考ですよね。ムズカシイ。

そして最後にもう一言。
読んでくださった皆さまには、うまく図解できず大変申し訳ないです…
色々と判断材料は盛り込んだので、ご参考になれば幸いです。

40代になったらなおさら、ミトコンドリアサプリも買うつもり!

2016年、不妊治療助成金が拡充になるらしい

2015年末に追記です。
2016年1月より15万円の助成金が初回は30万に増額するみたいです!

個人的には2015年に一度目を使っているので…
ああ、もう1年早く開始してほしかった…(^_^;)




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