レディース鍼灸子陵7回目での変化

レディース鍼灸子陵7回目の通院となります。
大雨の日の来院だったからか、入った時は時間的に人が少なく…
普段よりも色々と先生やスタッフさん(奥さま)とお話できました(^^)

鍼の成果をさっそく実感できたエピソードがあり、
嬉しくって記事にします♪

生理が順調に戻ったかもしれない?!

鍼の効果?からさっそく書いておきます。

鍼治療を受けて帰宅後、驚くべき変化がありました。それは…

経血量が従来に戻ってるってこと!!!

意味が分からないと思うので詳しく解説します。
※注)血に関するお話なので、苦手な人はパスしてくださいね。

鍼灸のおかげで経血量が復活してきた

血に関するお話が大丈夫な人を前提にお話をしますね。

私は元々経血の量が多いタイプです。タンポンは欠かせない。
タンポンをしていてもひどい時だと1~2時間でいっぱいになってしまう…

生理休暇はだいたい出血が多くて、止むを得ず取得のパターンでした。
(幸いなことに貧血はない、月1レバーのおかげか?!)

だって1時間に1回トイレ&交換じゃ仕事にならないでしょ?!
私って血の気が多いんだろうなーって実感します。

しかし、36歳を過ぎた頃からそんなひどくもなくなってきて…
多分普通の人並みにはなったんだと思います。
けれど、経血量が減るってあまりいいサインじゃないというか…
その分子宮内膜も薄くなっているような、卵も育っていないような…
そのことをレディース鍼灸子陵で相談していたため、ツボを得てくれたのかも。

帰宅後はかれこれ半年ぶりに、若い頃のような潤沢な経血量に戻りました!!

レディース鍼灸子陵に通うメリット

先生もスタッフの奥さまも話しやすいんです。
治療や身体に関して疑問や不安なことを話すと、こんなに真剣に
悩む必要がないんだなーって、いい意味で気付かせてくれる感じです。

10年以上続けているクリニックだそうで、不妊専門クリニックの評判や情報も
かなり集まっている模様。

体外受精にオススメのクリニックも聞いてしまいました。
(もっとも今の私には必要ないけどって前提で)

鍼を入れてもらい時間を置く時に、これはいいやら悪いやらですが…
隣室や診察のお話も聞こえてくるんですね(^_^;)
けれどそれが私にはすごく勉強になるというか、勇気をもらえています。
みなさん頑張っているんだ、私も頑張ろうって。

治療のことをあっけらかんとお話する人もいれば、
グチってスッキリした風の人も色々。

不妊クリニックに通うと、同じように来ている人がどういう悩みがあって
どんな苦労をしているかとか知る機会は少ないと思います。
クリニックの場合は当然、プライバシーの確保が必須ですものね。

レディース鍼灸子陵に行くと、みんな自分と同じように悩みながらも
治療しているんだ、とか思えたり。それだけでも精神的に励みになります。
そして隣室の人とかち合わないのがこれまたよいですね。
お互い聞くだけみたいな。
先生やスタッフの奥さまとのお話も楽しい。話しているだけで
だいぶ気持ちがラクというか。もっと気楽に妊活しようって思えます。

高温期が続かない事象について

年末年始と転院でセルフタイミングだった21周期目。
高温期も案の定9日間しか続かなくって…
転院の状況と共に、基礎体温の状況もお話しました。
うん、分かったと先生。思えばいつもと違う位置に鍼を打ってくれたかも。
経血量の復活はこのへんの効果もあったのかなーと
感じた次第でした。

高温期が続かないというのは黄体ホルモン不足。
突き詰めると卵の育ちの問題。
ってことで、今週期は排卵前にもう一度施術を受けることとなりました。

鍼灸の治療費もそれなりにかかります。
クリニックと合わせると月1.5万位?
※時と場合があるので一概には定義できません

2014年5月のクリニック開始から鍼灸含めたトータルの治療費は2014年で11万。
子供一人できるのにかなりのコストです…
まあ、いきなり体外受精を一回したと思えば安い方かもしれませんね。

それなら、ストレスの少ないクリニックに通いながら鍼灸で調子を整える。
それで子供ができればいいのかも。後は今日言われた一言が核心を付いていた。

まるちゃんってさ、仕事中子供のこと考える?(考えないと回答)
だったら仕事に思いっきり打ち込むといいかもねー

そうなんです、妊娠した時に備えて稼がないとー
仕事に注力できる周期としたいものでした(^^)

不妊クリニックに通う時に心がけるべき大事なこと

転院でストレスが軽減されたことを話すと、先生からこんな一言が。

転院がうまくいくと妊娠する人が多いよねー

あらあらよかった。やっぱり気持ちの問題なのかもね~妊娠するといいな。

また聞こえてきた、他の人との会話から学んだことです。
一つのクリニックで復数の先生が見る場合。先生との相性が合わなかったり
先生自体の治療のせいで多大なストレスを感じた場合。
「この先生の診療は受けたくない」とか、自由に発言していいものなのだとか。

これはストレス軽減の意味でも有効ですよね。思えば最近読んだ
あなたが妊娠する3つの理由でも書かれていたことです。

不妊クリニックでも、人工授精や体外受精ってのは自由診療になります。
保険適用外。この場合は患者さんに情報提供をきっちりする義務があるし、
患者さんが望む治療をできない場合は、離脱されても当然ってこと。

例えるなら、ラーメン屋に入ってまずかったら二度と足を運ばないことと同じ。
おいしかったら何度も行けばよい。お金を払う以上、要求を出す権利はある。
同じクリニックで他の先生に診察してもらうことで解決するなら、
その要求は出して然るべきらしいです。

妊娠しない原因はストレスも大きいかもしれませんね。
レディース鍼灸子陵や陣内ウィメンズクリニックの
次の治療日が楽しみです♪

そんな診察日以外は、不妊をあまり考えないように
今週期を過ごしたいと思います。




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